アイデアを自由に発想し.それを躊躇なく確実に実行する 第 2,428 号

 石川県羽咋市の市役所職員・高野誠鮮氏は

2005年、過疎高齢化で「限界集落」に陥っ

た農村を含む神子原(みこはら)地区の再生

プロジェクトに取り組み、それが大成功

を収めるまでの紆余曲折とアイデア

満載、感動的実行力のプロセスを克明に記す。

 高野氏は数々のユニークなアイデアを次々と

繰り出し、そのアイデアを驚くべき行動力で

実行していく。その結果、多くの若者を

誘致し、農家の高収入化を達成!

 また、高野氏は神子原地区で収穫される農産物

をブランド化するために、高野氏はとてつもな

いことを思いつく。それは「ローマ法王に米

を食べてもらう」という突拍子もないアイ

デア ! ローマ法王庁から快諾の返事が来

て、高野氏は自ら乗り込んで神子原米

を献上し、それを全国紙が取り上げた――。

 そして、役所には注文の電話

が鳴りっぱなし……!

 非常識と一般では思われてしまうかも知れない

ことを恐れることなくアイデアを自由に発想し

そして、それを躊躇なく、しかし確実に実行

する、高野氏の仕事の流儀に大いに学ぶ

ための、多くのヒントがちりばめられている一冊。

 高野 誠鮮、石川県羽咋市教育委員会 文化財

室長。1955年、石川県羽咋市生まれ。

 科学ジャーナリスト、テレビの企画構成作家

として『11PM』『プレステージ』などを手

がけた後、1984年に羽咋市役所臨時職員

になり、NASAやロシア宇宙局から本物

の帰還カプセル、ロケット等を買い付

けて、宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」

を造り、話題になる。

 1990年に正式に職員となり、2005年、農林

水産課に勤務していた時に、過疎高齢化が

問題となった同市神子原地区を、年間

予算わずか60万円で立てなおす

プロジェクトに着手。

 神子原米のブランド化とローマ法王への献上、

Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子

の里」の開設による農家の高収入化などで

4年後に“限界集落”の脱却に成功し、

「スーパー公務員」と呼ばれる。

2011年より自然栽培米の実践にも着手。

高野 誠鮮 (著) ローマ法王に米を食べさせた男

 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?

の詳細、amazon購入はこちら ⇓

https://amzn.to/3zfjxmd

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください