生きるためのインフラはタダで提供されるようになる 第1,365号

 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、

何もないところからどのように発想し、人

を集め、資金を集め、ビジネス化した

のか。また、自身のキャリアを

どう形成して現在に至るのか。

 18人の生い立ちから創業まで、さらに次の

事業展開までジャーナリスト田原総一朗が

鋭く切り込む。彼、彼女たちの考え

方は、起業に興味がある人だけ

ではなく、新しい発想を求め

られる既存の企業で働く

ビジネスパーソンにもに役立つものばかりだ。

 雑誌プレジデントの人気連載「田原総一朗

次代への遺言」を書籍化。

 通貨はなくなり、新しい経済

システムができる。

 シリコンバレーだけが成功じゃない。

 大学生のとき、インターネットビジネスで

起業した。ネット系の知識はなかった。

 パソコンを触ったこともなかったので、とり

あえず中古のデルを買ってきて詳しい

友達に教えてもらいながら、

事業を立ち上げた。

 プログラミングは3か月でマスターしたが、

最初は仕事がないので「ホームページつく

りませんか」と1日300件くらい営業

の電話をしていた。軌道に乗る

まで3年かかった。

 会社の知名度を上げることが大事だった。

世界中でアプリ開発者や広告主向けの

カンファレンスが開かれているが、

私たちは必ず出席していた。

 ⇒そうすると「どこの国に行っても、あい

つらいるよね」と評判が立って、有名な

企業だと思っていただけるようにな

った。けっこうキメ細かい努力をしていた。

 テクノロジーは一定の流れで進化して社会

を変えていく。具体的にいえば、いま手

作業でやっているものはすべて機械

化され、生きるためのインフラ

はタダで提供されるようになる。

 ⇒その結果、人は労働とお金から解放され自由

になる。好むと好まざるとにかかわらず、その

方向性は中長期でほぼ決まっている気がする。

 私の言っていることがスケールが大きすぎ

て回りがついてこれないこともある。

 理想と現実の距離が遠いことは確か。上場の

ロードショーで投資家の皆さんに自分の

やりたいことを話したら、面白いと

評価してくれた人と、意味がわ

からないという人に真っ二つ

に分かれた。これはもう仕方がない。

 佐藤航陽『起業家のように考える』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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