全身から無駄な力が抜けた瞬間⇔異次元歩行で体験 第 690 号

岡田です。

今回は少しマニアックなお話。

異次元歩行をするとなぜソーンに入れるのか?

これについて考えてみましょう。

※異次元歩行というのは、

あるスピード帯の歩行をいいます

スピードは身長160~165cm歩幅75cmの場合、

分速110m以上のペースに入ったときに、

ゾーンに入ることが可能になります。

一回の歩行時間は40分強ですが、

このペースに入っているのは、

30分間ぐらいが平均的でしょう。

歩き始めて10分程度はウォームアップ

最後の数分はクールダウンになりますから。

スピードメーターをつけていないのに、

なぜ異次元モードに入ったと分かるのかは、

歩いている途中で入ったと判る瞬間がくるからです。

感性的な表現になってしまいますが、

「丹田にある重心がストンと落ちた瞬間」

「軸が一本となり体の力が抜けた瞬間」

「仙骨が少し低い位置で安定した瞬間」など、

人によって少し違いますが似たようなところはあります。

では、いったいどんな変化が起こるのでしょうか。

考えられることを列挙すると、

・骨盤(仙腸関節)の潤滑がMAXになった瞬間。

・大腰筋の機能が最大限になった瞬間。

・すべてのチャクラのエネルギーが整った瞬間。

・全身から無駄な力が抜けた瞬間。

それぞれについて解説しましょう。

・骨盤(仙腸関節)の潤滑がMAXになった瞬間

骨盤はエンジンに相当するという話をしました。

これは、恥骨結合と左右の仙腸関節がつくる

2サイクルエンジンのことですが、

このエンジンの潤滑が最大になった瞬間という意味。

車でいえばエンジンオイルを交換直後、

ご機嫌に回っている状態といえるでしょう。

歩いているときには、

まるで自動操縦のような感じで、

もう勝手に歩いていくという感覚となります。

・大腰筋の機能が最大限になった瞬間

大腰筋は横隔膜や腰椎~大腿骨まで繋ぐ、

上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉ですが、

高速歩行になるほど活性度が増すことが解っています。

また、大腰筋は不随意筋といって、

自分の意志では動かせない筋肉です。

スピードを上げることで大腰筋の機能がMAXになり、

上半身と下半身の繋がりが最高度に高まる、

この瞬間に異次元歩行に入るというわけです。

・すべてのチャクラのエネルギーが整った瞬間。

人間は肉体の中にエネルギー体を宿しています。

このエネルギーの流れを気の流れといいますが、

中心軸に沿った特別なツボをチャクラと呼びます。

気分や体調が整うのは、

7つのチャクラに過不足なくエネルギーが流れる時ですが、

歩いていてこの状態になったときに、

異次元歩行モードに入ったと感じるのでしょう。

・全身から無駄な力が抜けた瞬間

高速歩行では、腕を振るとか地面を蹴るとか、

歩くことに意識が向きがちですが、

全身から無駄な力が抜けた瞬間にスピードアップ、

異次元歩行に入ったと自覚できます。

まあ、表現方法や感じ方は、

個人個人によって違いますが、

相通じる部分はこんなところでしょうか。

最後に、異次元歩行でゾーンに入ると、

どんな感覚になるのでしょうか。

その時の体調や心境、

問題意識などによって変わりますが、

・夢の中で歩いているような感覚になる、

・振動が消えて宙に浮いている感じとなる、

・まわりのことが全く気にならなくなる、

・頭が空っぽなのにインスピレーションが降ってくる、

こんな非日常感覚を体験します。

異次元歩行は身体にゆがみがなく、

体幹の柔軟性も必要なので、

誰にでもおすすめできませんが、

このスピードで無理なく歩けるレベルであれば、

一度チャレンジしてみてください。

異次元歩行は5段階の歩行のうち一番高速歩行です。

ふだん歩き込んでいない場合は、

痛める可能性があるので無理はしないでくださいね。

『10年後の常識!健康のツボ』

第529号 2017年6月19日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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