人生50代で新たな生き方の目標を作ることが必要だ 第 2,592 号

 老後の最大の資産は「お金」より「メンタル」!

50代は人生のターニングポイントです。気力・

体力・脳力の衰えを放置せず、メンタルの

手入れをした人が幸せな老後を手に入れます。

 自衛隊でメンタルヘルス教官を務め、自身も56

歳で定年を迎えた著者が、変わりゆく自分を

受け入れ、柔軟な心で新たな生き方を手

に入れる方法を実践的に教えます。

 価値観ほぐしのコツは、がらりと切り替えるの

ではなく、ゆっくり、じっくりほぐす。自分

の過去や、これまでの価値観を否定しな

い。以前の自分を認めた上で、新しい

自分を付け足していく。

 疲労をため込むと、体も心もコントロール

するのが難しくなる。疲労ケアのポイント

は、まず自分が疲れていることを認めて

休むこと。そして十分に睡眠をとる

ことである。

 50代で、新たな生き方の目標を作ることが必要。

これまでと違うやり方で「目標」作りを始める

「生き方の目標」は、「そこそこ目標」を

目指そう。新たな生き方の道筋を見つ

けるコツ

   ◎「役に立つ」以外の楽しみを見つける
       ◎行動しながら、どんどん修正していく。

 これからの人生を時間軸で俯瞰する。「知ら

ないうちにこうなっちゃった」と思わない

ためには慌てて計画するとリスクもある

 以下の3つの時期でそれぞれで起こること

  ◎ 50歳~65歳・・・準備期
      ◎ 65歳~75歳・・・陽の時期
      ◎ 75歳~90歳・・・陰の時期

 Θ残念シニアが生まれる理由=老年期の

3つの無力感

   ◎老年期の無力感 1 役割、お金が減る
       ◎老年期の無力感 2 健康の低下 病気、
           痛みが増えてくる
       ◎老年期の無力感 3 喪失、孤独

  残念シニアは「3つの自信」が壊れた状態

   ◎第1の自信=「できる」の自信
       ◎第2の自信=「体・生き方」の自信
       ◎第3の自信=「愛される」の自信

 ⊕幸せシニアになるには自分も人も「こうある

べき」を緩める

   ◎価値観をほぐせば、自信が揺らがなくなる
   ◎人はそもそもいろいろで、複雑にできている

■今は、等身大の人間像を知るビッグチャンス

■年齢とともにつきあっていく「痛み」にも

 「感情ケア」

■喪失による感情「悲しみ」との向き合い方

■喪失の後、「忘れたい」「忘れてはいけない」

 への対処法

■「話を聞く」ときに心がけたいこと

■「治そうとするな、わかろうとせよ」


 「自分分析」で、大切にしたいものを掘り起こす。

「狭める思考」と「広げる思考」を交互に取り入

れるそういうイメージで自分を変えていく。

下園壮太 (著)『50代から心を整える技術』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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